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STAFF MESSAGE

何事も否定せずに受け入れる。 何事も否定せずに受け入れる。

運航乗務員/副操縦士

2014年入社

  • 運航乗務員候補生
  • 副操縦士

この仕事を選んだ理由は?

夢中になれることを見つけた瞬間

大学では物理学を専攻し、部活でサッカーに打ち込む日々でした。就職活動の時期を迎え進路について悩んでいた時、親族に運航乗務員がいたことをきっかけに航空機について勉強をしてみることにしました。学んでいくうちに、航空機の魅力にとりつかれ、人の命を預かる運航乗務員という責任ある仕事を一生の仕事にしたいと思い、航空大学校へ進学することを決めました。そして航空大学校でライセンスを取得した後、Peachに新卒で入社しました。
Peachを最終的に選んだ理由は、面接の印象が大きかったです。一般的には「パイロットはこうあるべきだ!」という固いイメージで見られることが多いのですが、Peachは四角四面のかしこまった感じがなく、堅苦しい雰囲気が得意でない自分でも働きやすそうな感じがありました。実際に入社した後も、コミュニケーションが円滑で働きやすい会社だと実感しています。

運航乗務員/副操縦士
運航乗務員/副操縦士

仕事内容・苦労・魅力について

訓練を乗り越えて
A320の副操縦士に

運航乗務員になるための道のりはとても厳しく、訓練生として入社後、乗務に必要な更なるライセンスを約半年かけて取得します。訓練生のうちは試験勉強や訓練を受けるだけでなく、空港ターミナルでお客様の案内も担当します。
運航乗務員として乗務するようになるとお客様と直接会話する機会はほとんどなくなります。しかし、この期間にお客様対応を経験できたことで、お客様がどんな顔をして、どんな気持ちでPeachを利用されているのかを体感できました。副操縦士になった今でもお客様の顔を思い浮かべ、乗務に臨んでいます。運航乗務員は操縦だけではなく、飛行計画を考える洞察力、判断力も求められるタフな仕事です。運航管理者や機長と話し合って安全で快適である最善のプランを選択し、天候や気流、空港の状況などさまざまな観点から燃料の量や細かい航路などを決め、それをもとに乗務に臨みます。

運航乗務員/副操縦士

安全かつ快適な飛び方を
何パターンも考える

飛行状況は常に変わるので、プランの検討と想定が重要です。いかに安全に快適に効率よく飛べるか、私は乗務する前日からあらゆる状況を想定して、高度、速度、旋回のパターンを何通りもシミュレーションすることを心掛けています。
ただ飛ぶだけでなく、運航乗務員である限りはフライトの「質」にこだわっています。常に「集中力のレーダー」を張り巡らし、予期せぬ事態に備え考えながら乗務するので大変ですが、これも運航乗務員だからこそ感じることのできる醍醐味だと思います。思い描いた通りに飛べたときは、「よし!」と達成感で満たされます。自己満足かもしれませんが、やっぱりこの仕事のやりがいを感じるときですね。

運航乗務員/副操縦士

Peach人に必要なことは?

新しい環境に柔軟に対応する適応力

新しい環境に柔軟に対応する適応力です。まだ新しい会社で成長過程ですし、就航地も着実に増える中、今までのやり方に固執してはいられなくなります。その分、仕事に飽きるということは絶対ありませんし、常に新鮮な気持ちで仕事に向き合えるのがPeachの魅力ではないでしょうか。成長し続ける会社と共に、私自身も成長し続けなければいけないと思っています。Peachはこれからの会社だからこそ、「攻め」の姿勢で仕事に取り組める人と一緒に働きたいですね。

座右の銘

何事も否定せずに受け入れる。

運航乗務員にとって飛行計画(フライトプラン)は、重要ですが、
作成者によっては何通りもあり、実は正解というものはありません。
そのため私は自分と違う考えも全て受け入れることを心掛けています。
Peachはベテラン機長をはじめ様々な経歴をもつ運航乗務員が多数在籍しています。
これからも先輩方から学び続け、自分の引き出しを増やしていきたいです。

No PASSION,NO PEACH

本気じゃなければ楽しくない。
楽しくなければ仕事じゃない。