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初心忘るべからず 初心忘るべからず

客室乗務員

2012年入社

  • 客室乗務員
  • 主客室乗務員
  • トレーナー

この仕事を選んだ理由は?

これまでの自分を変えてみたいと思った

かねてからお客様に満足してもらうことを目指す職業に就きたいと思っていました。なかでも客室乗務員という職業に強い憧れがあり、あるとき知り合いがPeachで勤務している方を紹介してくれました。今までにない全く新しい概念の航空会社を社員一丸で目指す企業理念で、社員が会社に深く関わることのできる社風であることを知りました。
「会社の成長を肌で感じられる、とてもおもしろい環境だよ!」という言葉を聞き、「Peachの客室乗務員になりたい!」という思いが募りました。前職は営業職だったのですが、当時学んだ「お客様へ最適なサービスを提案する」という姿勢やホスピタリティを客室乗務員でも活かせると思い、他業種からの転職でしたが、思い切ってチャレンジしました。

客室乗務員
客室乗務員

仕事内容・苦労・魅力について

方言での機内アナウンスもひとつのコミュニケーション

現在は、客室乗務員としてだけでなく、客室業務の品質向上を管理する「スペシャリスト」として、オフィスでの事務業務を兼任しています。客室乗務員として乗務する際は、小さなことも大きな事故に繋がらないよう、保安業務の徹底や、同乗している客室乗務員のフォロー業務を担当します。
例えば、シートベルトの着用状況など、お客様の安全確認、各収納扉の施錠確認、年配のお客様や、お手伝いを必要とされるお客様のお手伝いなどがあります。機内アナウンスを担当する際は、Peach独自のコミュニケーションとして、就航先の方言でご挨拶することもあります。到着後アナウンスを聞いたお客様の中には地方の言葉でお礼をおっしゃってくださる方もいて、とても嬉しくなります。
一方、オフィスでの事務業務では、客室乗務員の教育や、お客様満足度向上に向けた取り組みなど、日々アップデートされた情報を客室乗務員へ周知する係を担当しています。未経験で入った私が、今では、後輩の客室乗務員達を教えるポジションに就いていると思うと、非常に感慨深いですね。

客室乗務員

お客様にも、仲間にも。
最高の喜びにつながることを本気で取り組む

客室乗務員の業務で大変なのは、即時対応を求められること。業務上予期しない事態が起こる中で、「どんなことが起きても、お客様の安全を確保し抜く」という覚悟を念頭におき、臨機応変に対応しなければなりません。
「私の一瞬の判断がお客様の命に直結する」という責任感を持って日々のフライトに臨む姿勢が求められます。また、スペシャリストの業務では、品質向上に向けた提案や対策を調査するだけではなく、客室乗務員たちに共通認識をもってもらえるように正しく伝える、という難しさがあります。日々のフライト乗務と並行してデスクワークに取り組むことはハードな面もありますが、前職の営業職で培った企画力や提案力を活かせる環境があるため、とてもやりがいを感じています。より良いPeachを目指して自分たちのアイデアで対応策を考え、積極的に提案できるところが、この会社の魅力です。また、その働き方が、仲間やお客様の喜び、満足につながっている点を垣間見える事は、本当にうれしいですね。

客室乗務員

Peach人に必要なことは?

自分の業務を楽しむこと

Peachは、楽しく業務と向き合える風土のある会社です。大変な業務でも、まず一番は「自分の業務を楽しむこと」です。仕事が楽しいと新しいことへチャレンジしようという気持ちが生まれ、スタッフの士気も上がるので、周りにも良い影響を与えます。また、スタッフ一人ひとりの新しい価値や考え方を大事にしている会社なので、決められたことだけをするのではなく、新しいことにチャレンジしたいという好奇心や、チャレンジ精神を持ち合わせていれば、必ずや成長できる環境があります。

座右の銘

初心忘るべからず

初めてPeachで乗務した際に、それぞれのお客様がいろんな気持ちでPeachを選び、信頼し、
搭乗してくださっていることを目のあたりにしました。
初乗務の際に感じたことを忘れないように、この言葉を胸に刻んでいます。日々ご搭乗いただいている、
お客様の期待に応えるため、安全確保と満足を追求するということを心がけています。

愛あるフライトを、
すべての人に。

A flight full of respect for everyone