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STAFF MESSAGE

つらいときは試されているとき つらいときは試されているとき

空港/スタッフ

2016年入社

  • 旅客サービス管理者

この仕事を選んだ理由は?

もう一度、空港という場所で
挑戦してみたかった

空港での接客が好きで、以前も関西空港内のハンドリング会社で働いていました。空港で勤務を続けていましたが、その後結婚・出産し、長い間航空業界から離れていました。子ども達が大きくなったことをきっかけにもう一度空港で働きたいと思い、最後の仕事にする覚悟でPeachに応募しました。
入社する前から、LCCの先駆けということで急成長するだろうと思っていましたし、勢いのある会社だというイメージがありましたね。仕事を離れ20年の長いブランクがあったので「これから成長する会社で自分が活躍できるかな…」という不安がありました。しかし、採用の段階から各々の個性を尊重し、自分から挑戦することを楽しむような魅力溢れる人材を積極的に採用している印象を受け、私も前職の経験を活かし新しいことに挑戦できると確信して入社しました。一方、関西空港は24時間運航しているため、早朝・深夜のシフトがあることも少し心配していましたが、家族の理解もあり、応募を後押ししてくれました。

空港/スタッフ
空港/スタッフ

仕事内容・苦労・魅力について

お客様と関係部署をつなぐ
架け橋になる

私が担当しているのは、関西空港における旅客ハンドリングの責任者業務と運航業務全般を管理するオペレーションコントロールセンター(OCC)でのカスタマーコントロールの2つの業務です。前者は、空港ターミナルでのお客様対応・誘導がメインです。ただし、Peachは空港で自動発券機を利用しチェックインを済ませるお客様が大半のため、いわゆる航空会社の地上職と聞いてイメージする、カウンターでチケットの発券をするような業務は比較的少ないです。私はお客様の搭乗までの流れがスムーズにいくよう空港全体を俯瞰して管理しています。1分1秒で変化する空港業務ですが、とっさの判断や、緊急時のお客様の安全を確保する役割も担う、重要な仕事です。到着機とその接続便の間の時間が短い場合、また遅延しそうなときは、機内清掃など客室乗務員のお手伝いをすることもあります。また、Peachのサービス品質に直結する「地上係員の研修・教育」も私の重要な仕事です。
一方カスタマーコントロールは、本社オフィスをキーステーションに他空港も含めた旅客管理を指します。予約時のご要望や確認事項などお客様の情報をまとめたブリーフィングシートを作成して関連部署に共有するのが主な仕事。お客様のチェックイン完了後に人数や受託手荷物数を確認し、航空機に不具合が生じたときは解決策を模索し、安全確認に要する時間や情報をまとめて、関連部署に伝達します。いずれも限られた時間の中での作業なので結構ハードです(笑)

空港/スタッフ

お客様からの「ありがとう」が
最大の誇り

限られた時間の中で関連部署とのやりとりが多い点は大変なところではありますが、うまくコミュニケーションがとれ、スムーズな連携がとれたときや、お客様の心情を事前に察し、真摯に説明をすることで疑問を解決し、快適にご利用いただけたときはとてもやりがいを感じます。
先日、歩行が辛そうなお客様に「大丈夫ですか?」とお声がけをし、車椅子を手配して機内までご案内したことがありました。復路便もPeachをご利用されるお客様だったので、予め車椅子の手配を済ませていたのですが、お客様から「ありがとう!帰りの便でも用意してくれているとは思ってなかったわ!」とすごく感謝されました。お客様の心の声に耳を傾け、先回りした気遣いにつながり「ありがとう!」と言われたときは、Peachの顔として、とても誇らしい気持ちになりますね。

空港/スタッフ

Peach人に必要なことは?

現状に満足することない、向上心

現状に満足することない、向上心。指示が来る前に、今、何が起こっているのか状況を把握し、能動的に仕事に取り組める人が活躍できる会社だと思います。あとは「みんなで一緒につくりあげていこう!」というチームワークを大切にする気持ちだと思います。

座右の銘

つらいときは試されているとき

Peachに入社する以前にも、空港勤務した経験があったため、
慣れていたはずの業務ですが、ブランクを感じて焦ってしまうときがあります。
でも、私は仕事がうまくいかなくても落ち込むのではなく、「成長機会」と捉えて前を向くようにしています。
つらいとき、しんどいときこそ実力がつくチャンスだと思います。

愛あるフライトを、
すべての人に。

A flight full of respect for everyone