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STAFF MESSAGE

The Journey Is Just As Important As The Destination. The Journey Is Just As Important As The Destination.

運航乗務員/機長

2014年入社

  • 機長
  • 教官操縦士

この仕事を選んだ理由は?

日本のLCCで、
機長としてのキャリアアップ

運航乗務員になるのは幼い頃からの夢でした。夢を叶えオーストラリアで運航乗務員として乗務していましたが、日本でLCCが誕生した事を知り、キャリアアップに良いと考えチャレンジしました。現在は機長として乗務する一方で、運航乗務員達へフライトの教育を行う教官操縦士でもあります。教官操縦士との兼務は想定こそしていませんでしたが、まだまだ成長過程である航空会社だからこそ、このような業務を任せてもらえるチャンスなのだと感じています。新造機も操縦できますしね(笑)
Peachはまだ誕生してから10年も経っておらず規模も小さいですが、無駄がなくいたって「シンプル」です。会社の体制も、規程も、より良いものを思いつけば、すぐに話し合い、安全で効率的であれば改定されます。このように決裁のスピードがとても早い点はPeachならではだと思います。これから会社の規模が大きくなっても、この事業スピードとシンプルさをいかにキープし続けるかが、Peachにとっての課題になると感じています。

運航乗務員/機長
運航乗務員/機長

仕事内容・苦労・魅力について

運航の判断には、経験が不可欠

安全に航空機を運航させることはもちろん、会社のポリシーや航空法、そのほか規程を守ることは非常に重要です。機長としての責務は重く、特に難しいのは遅延と欠航の判断です。例えば悪天候を想像していただけるとわかりやすいかもしれません。遅延や欠航はお客様にダイレクトに影響が出てしまうため、明らかに天候が悪い際の判断は難しくはないのですが、天候状況が曖昧な際は本当に欠航すべきなのか、欠航せずとも安全を確保できるのかを徹底的に考えます。
まず第一に、運航規程を確認し、運航管理者と細かな情報交換を行います。Peachとしての指針はあるものの、天候をみて安全な運航(オペレーション)ができるかを最終的に判断するには、過去の乗務経験が重要になるため、乗務数が比較的多いPeachでは、入社間もないタイミングからどんどん経験を積めることも、自身のキャリアの追い風になると思います。

運航乗務員/機長

本当の意味でインターナショナルな会社

Peachを職場という視点でみると、一緒に働くスタッフが社交的でフレンドリーなのが非常に魅力的です。各マネージャーも各国の航空会社での乗務経験を持つ人が多く、国から褒章を受けるような経歴を持つ機長もいます。ともすれば過去のやり方にとらわれたり、上下関係が厳しくなってしまうのではというイメージもあるかもしれませんが、Peachの運航乗務員間にはそういう暗いムードはありません。
運航乗務員だけでなく、客室乗務員や地上係員も同様の雰囲気なので、働きやすいですね。ただ英語が話せるというだけでなく、本当の意味でコミュニケーションが気軽にできる、インターナショナルな風土が根付いた珍しい航空会社だと思います。また、自社便通勤制度や長期休暇制度が充実している点は、生活拠点を大阪以外に置いている運航乗務員にはありがたいですね。

運航乗務員/機長

Peach人に必要なことは?

柔軟な考え方を持つこと

PeachはLCCなので、運航乗務員といえども柔軟な考え方を持つことが必要だと思います。日々の乗務では接続便までの時間が短いので客室乗務員の機内清掃を手伝うこともありますし、教官操縦士になった私のように、想定していない業務も課されることもあります。これまでのやり方や考え方に固執しない適応力のある人が、Peachに合っていると思います。

座右の銘

The Journey Is Just As Important As The Destination.

休日にどこかへ行くとき、そのゴール(目的地)だけに関心がいきがちですが、
そこへ向かうまでの道のりも同じくらい大切だと思います。
運航乗務員はJourney(旅路)をつくり出す仕事なので、
普段の乗務では、プロセスそのものも楽しむようにしています。

No PASSION,NO PEACH

本気じゃなければ楽しくない。
楽しくなければ仕事じゃない。