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「Peachパイロットチャレンジ制度 with AIRBUS」の概要①

訓練課程の概要をご紹介します。
訓練開始時期:2019年4月1日(予定)

「Peachパイロットチャレンジ制度 with AIRBUS」の概要②

  • 選考の合格者は「パイロットチャレンジ生」としてPeachに入社頂きます。 訓練期間中、毎月「チャレンジ手当」が支給されます。パイロットチャレンジ生としての契約は前半訓練終了にて満了となります。
  • 入社後、日本国内で学科訓練を受講し、航空無線通信士および自家用操縦士学科試験に合格した上で、ニュージーランドへ移動します。
  • ニュージーランドおよびイギリスでの学科訓練、飛行訓練を実施しEASA(注1)のCPL(注2)/IR(注3)を取得します。
  • 日本に帰国後、Peachの自社養成パイロット訓練生としての入社希望者には選考を実施の上、JCAB(注4)ライセンスへの書き換え訓練に進みます。

JCABライセンス取得後は、他でライセンスを取得したパイロット訓練生と共に、新たな契約の下で、副操縦士昇格訓練を行い、Peachの副操縦士を目指します。

注1)EASA:欧州航空安全機関。European Aviation Safety Agency
注2)CPL:事業用操縦士ライセンス。Commercial Pilot License
注3)IR:計器飛行証明。Instrument Rating
注4)JCAB:日本の国土交通省航空局。Japan Civil Aviation Bureau

訓練費用

本チャレンジ制度の海外訓練の費用は、約1,300万円(注1)です。この訓練費用には、SMBCの協力により、「訓練費用サポートローン(仮称)」を準備しております。万一、訓練がうまくいかなかった場合にはPeachが訓練費用サポートローン(仮称)の返済を保証します。加えて、総額で約550万円(約2年分)のチャレンジ手当が支給されるため、特に海外訓練時の生活費などを心配することなくチャレンジ頂ける制度となります。

なお、後半の日本での訓練についてはPeach自社養成パイロット訓練生として、訓練費用はPeachが負担し、訓練生としての給与を支給します。

「訓練費用サポートローン(仮称)」の詳細については、説明会の場でお知らせする予定です。

注1)上記費用は円ポンドの為替レート 147円/ポンドを前提としています。為替の変動により訓練費用は変更となる場合があります。上記費用には、追加訓練費用、食費、光熱費等は含まれず、別途ご自身でお支払いいただく必要があります。

No PASSION,NO PEACH

本気じゃなければ楽しくない。
楽しくなければ仕事じゃない。